Ayurvedic Lifestyle


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⑴ アーユルヴェーダとは?

「アーユルヴェーダとは、サンスクリット語のAyus(生命)とVeda(知識)が組み合わさって出来た言葉です。インドでは「生命の科学」という意味で、インド伝統医学として捉えられています。

Ayus + Veda = Ayurveda

この英知は紀元前5千年前から存在するといわれ、今でもインドにはアーユルヴェーダの医学が根強く存在しています。例えばインド・ネパール・スリランカでは人が病気になった際、西洋医学の病院かアーユルヴェーダの診療所かを選ぶ事が出来ます。

アーユルヴェーダの生命とは肉体/五感/精神/魂、この4つの“融合“を意味します。そしてこの“融合“という言葉は、サンスクリット語で“yoga”と呼び、これが私達のよく知るヨガの語源になります。現代、ヨガはエクササイズのイメージがとても強いですが、本来は古代インドにおける心身の修養法であり、主にはアーサナ(ポーズ)やプラーナーヤーマ(呼吸法)を行うことにより、健康的な心身を作りだして維持することを目的としたものです。

ですので、アーユルヴェーダとヨガはとても密接な関係にあります。
(→これは下部の説明にある「ホリスティックヘルス」の理論にとても良く当てはまります)

ではどのようにバランスを整えていくのか?
アーユルヴェーダでは人の体の中には生命維持活動をするための3つのエネルギーが存在しています。その3つのエネルギーをドーシャと呼び、すべての人の中にヴァータ、ピッタ、カパというドーシャがあります。

◆Tri – Dosha
Vata(ヴァータ) + Pitta(ピッタ) + Kapha(カパ)

Tridosha_web

その人が持つ本来のドーシャバランスを見つけて、乱れたドーシャを整える事で治療をしていきます。アーユルヴェーダの診療所では、近代医学のように特定の薬だけで治療を行うことはありません。病名を突き止めることよりも優先的に、乱れたドーシャを把握して、体内のクレンジングを徹底的に行い、滋養をつけてバランスを正しながら自然治癒力を高める治療を行います。アーユルヴェーダには予防医学としての様々なセルフケアの知識も提唱しています。

 

・バランスを考えたダイエット

・ファスティング法 (断食)

・5感のケア

・ヨガのポーズ

・呼吸法 / 瞑想法

・チャクラワーetcが含まれます。

自分のドーシャを把握した上で、これらをうまく取り入れてセルフケアをしていきます。

アーユルヴェーダの伝える智慧は時代や国の文化を超えて、現代の日常生活にいかしやすいものばかりです。

 

⑵ ホリスティックヘルスとは?

近頃はホリスティックヘルス(統合医療)などの表現を見かけることが増えることが多いと思います。
健康管理において、現代社会では多くの人が”体”だけにしか気を使ってこなかったと思います。しかし近ごろ、病院から処方される薬だけでは治りにくい慢性的な症状や原因不明の病で苦しむ人が増えており、”心”とのバランスにも意識を向ける人が増えてきています。ですが、そういった人々の手に渡る情報は、まだまだ少ないのが現状です。

ホリスティックヘルス(=全体観的な健康)では、人間の生命は体(+5感)・心・魂が融合して成り立っていると捉えられています。 そして、病の発症はすべて体・心・魂のバランスが崩れた状態のときに起こると認識します。すべてのバランスが良くとれている状態が「健康」であると言われています。

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SayuriRodanが伝えるホリスティックヘルスの健康観に基づく、アーユルヴェーダスタイルのセルフヒーリングとは、その全体のバランスを整えて、自分の力で自然治癒力を活性化させることが目標になります。他者の力ではなく、自分自身で行う「心・からだ・魂」のセルフケアを通じて、心身の細かな変化に意識を向ける姿勢が必要です。それまで肉体面にしか意識のなかった方は、まずはホリスティック健康観と自然治癒力への理解を深めて、健康に対する概念を改めていきましょう。

〜セルフケアの5つのポイント〜
・ライフスタイルの改善
・適切な食事と運動
・5感へのケア
・呼吸の調整
・瞑想 (自己認識の改善)

アーユルヴェーダの診療所や国内で開催している講座で出会った方々の多くは、目に見える体のケアに関してはエキスパートな方はたくさんいらっしゃいました。例えば、「食事をベジタリアン(菜食限定)に変えてみた」「肌に塗るものは無添加」「常備薬は漢方薬のみを飲んでいる」「服の素材はオーガニックコットン」etc…もちろんどれも確かに体に毒素は残りません。(※ちなみに私が伝えるセルフヒーリング方法では、これらのことは決して強要しておりません。)
「あらゆる方法を実践してみても不調が改善しない。」

「何を試しても体力・気力が落ちている。」

といった意見の中で、なにが共通しているのか考えてみたとき、「心のケア」を避けている傾向が分かりました。例えば、どうしても目に見える「改善」に執着してしまい、心はそれにより焦りと憤りが感じられることが多いです。心のケアはどうなのか、なぜ自分自身がいつもストレスを作ってしまうのか、ホリスティックヘルスでは「心の管理」に最重点をおきながら、ゆっくりと健康を目指していきます。

 

⑶ アーユルヴェディックライフスタイルが目指すもの

ご自身の体質と気質を通じて、「元」の状態を理解します。それに向けて、アーユルヴェーダの叡智で様々なアプローチを、ご自身でして頂くようにSayuri Rodanがお伝え致します。

他とは比べられない、自分だけのオリジナルなライフスタイルを一緒に取り組んでいきましょう。

・時
・場所
・食べ物
・環境ストレス
・対人のストレス

まずは生活のすべてを見直してみます。
ひとつひとつの問題を把握して、どのように改善することができるのか一緒に考えていきます。

今の時代は様々なダイエット法を含む健康法が存在しています。そして、素晴らしいことにそれらの情報を入手するのが難しくありません。体や心の癖は生まれたときから千差万別だからこそ、自身で見つけて行くことも大切です。その中でSayuriRodanが提唱うするアーユルヴェーダの「心・カラダ・魂」の一環した内容は、シンプルでとても理解しやすく、初めてセルフケアを実践していく人にも分かりやすく導きます。それに加えて、SayuriRodan自身が自らの体験から学んだ世界各国のセルフケアを、多忙な現代人に合わせて発信していきます。ひとつにこだわらず、ライフスタイルに楽しく取り入れるオリジナルなセルフヒーリング方法を、自分で構築していくこともとても大切です。

ホリスティック挿絵女性肌

※ SayuriRodanは多様な聖書職者との面会に恵まれる機会がございますが、いかなる宗教団体にも属していません。

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